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偏頭痛が二度と起こらなくなったら、どれだけ最高な人生でしょう。

偏頭痛に苦しんでいる人はとても多いと思います。

偏頭痛は、女性の人に多いと思われがちですが

男性でも

仕事に誇りをもっている人

夜遅くまでバリバリ働くビジネスマン

志の高い起業家

そういった、責任感あふれる人が、特に偏頭痛で苦しんでいたりします。

偏頭痛持ちの人にしか分からないでしょうが、偏頭痛って、本当に苦しくて、辛いものです。

頭が痛すぎて、我慢なんてできるレベルを超えて、立っていられないし、仕事中にきてしまったら、もう大変。

それに、吐き気が酷すぎて、実際ゲボまで吐いちゃう。

もう、とにかくツラいとしか言いようがありません。

一体、どんな病気なんだよ!って本当に思います。

だけど、こんなにツラいのに、医者に行っても

「血液検査の結果、異常なし。特に悪いところは見つかりませんし、とりあえず痛み止めの薬を出しておきますね。」

で終わりなんです。

「え?めっちゃ不健康なんですけど。今すぐ治して欲しいんですけど。」

って感じですよね。

偏頭痛は、定期的に襲ってくるし

「俺、大丈夫なんかな?」

って、ずっと不安で仕方がありませんでした。

結局、正しい治療法や対策がよく分からないまま

ほとんどの人は

・予兆を感じたら「痛み止め」を飲む。

・痛くなってきたらツボを押す。

などくらいしか、対策できていないのが普通だと思います。

しかし、本当は

痛みがきたら、痛み止めを飲む、ツボを押す

といった「対処療法」よりも

原因を理解し、根本治療して、偏頭痛が二度と発症しなくなる方が良いに決まっています。

あのツラいツラい偏頭痛が二度と発症しなくなったら、どれだけ最高でしょう。

長時間苦しめるキリキリ

いきなり襲ってくるズキズキ

我慢できない吐き気

これらが、一切なくなる未来って、本当に素敵じゃないですか!

今回の記事では

対処療法だけでなく

偏頭痛を根本的になくす為に

偏頭痛というものについての知識を知り、ちゃんと理解し

正しい改善策、予防策を紹介したいと思います。

テーマは
「よく食べて、よく寝る」

僕も苦しんだ偏頭痛

実は僕も、若い頃から、激しい偏頭痛で悩んでいました。

初めて偏頭痛が出たのは、25歳くらいの時でしょうか。

外で現場仕事をしていて、モノをトラックの車に乗せて、助手席に乗って1時間先の目的地に移動している時です。

なんだか、急に、今まで体験したことがない、ものすごい頭痛に襲われました。

夏で、暑いはずなのですが、あまりにもの苦しさに、冷や汗、脂汗が吹き出してきました。

そして、それは午前の9:30ごろで眠くなるはずがないのに、異常に眠たくなって、仕事中にも関わらず寝てしまったんです。

起きたときには、汗でビショビショでしたが、スッキリしていて、、

「さっきの、もの凄いやつ、一体、何だったのだろう。。。」

という感じでした。

その時に、自分が運転手じゃなくて、本当に良かったと思います。

それから、その信じられないくらい苦しい頭痛が半年後に再発、それからは、2~3カ月に1度は発症するようになりました。

そのうち「もしかして、これが偏頭痛というやつ?」と自覚しました。

一番始めの時は、激しい頭痛と悪寒、冷や汗と、吐き気、何が何だか分からない感じだったのですが

回数を重ねていく内に、自分の症状を冷静に分析できるようになり、調べることもできて、どんどん分かってきました。

僕の場合は偏頭痛が来るまえに、眠くないのに、生あくびが出まくります。

そして、小一時間くらい後に、一気に激しい痛みが襲ってきます。

その激痛は、脈拍と同時に起こります。

しかも、とにかく気持ち悪くて、吐き気がするのです。

痛みが出たら、もう最悪です。

仕事をしていようが、運転していようが、何をしていようが、続けれません。

それまでやっていた作業を中止して、休憩室や車に行って、横になって寝るしか、治す方法はありません。

しかも、何時間寝ていれば治るかは、毎回違うので、偏頭痛を発症すると、体力は全て失われますし、一日が台無しになっていました。

しかし、問題とは、その問題の原因さえ分かれば、ほとんど解決したも同然です。

僕は、偏頭痛の仕組みと原因を理解し、正しい対策をすることにより、今では、ほとんど発症しないくらいに改善することができました。

偏頭痛を正しく理解する

頭痛の正しい仕組み、原因を知らないことが一番の問題です。

まずは、偏頭痛というものについて、しっかり理解してもらいたいと思います。

偏頭痛の種類、仕組みと原因

偏頭痛には、ざっくり言って3つのタイプに分類されます。

頭痛の3つのタイプ 偏頭痛・緊張型頭痛・偶発頭痛の違いとは

偏頭痛には、偏頭痛、緊張型頭痛、偶発頭痛と呼ばれるタイプがあります。

偏頭痛(片頭痛)とは

偏頭痛の特徴

頭痛の頻度

どきどき発症。週2回~月に1回程度。

頭痛の継続時間

4時間から72時間続く

頭痛の部位

側頭部の片方(もしくは両方)、こめかみ、目の奥、おでこ、頭頂部、といった部分的

頭痛の症状

ズキンズキンと、脈に合わせて打つ激しい痛み。

付随症状

強い吐き気を伴う。実際に嘔吐することも多い。光・臭い・音に敏感になる。

頭痛の前兆

視野にギザギザした光が見えたり、視野が真っ白になって、ほとんど見えなくなったりすることがある。

急に、生あくびがたくさんでたりする。

痛みの特徴

動くと、脈が激しくなり、その分、痛みが悪化する。

痛みの酷さ

立っていられないくらい痛くなることも多く、寝込まないといけない。

緊張型頭痛とは

緊張型頭痛の特徴

頭痛の頻度

ずっと持続して痛む。

頭痛の継続時間

30分から7日間、継続して痛む。

頭痛の部位

頭全体、両側、後頭部

頭痛の症状

ギューッと締めつけられるような痛み、重苦しい鈍い痛み。

付随症状

吐き気を感じることもあるが、実際は吐かない。肩こりや、めまいを伴うことも。

痛みの特徴

身体を動かすと、少し楽になる。

痛みの酷さ

仕事ができないほどではないため、我慢して仕事を続けることができる。

群発頭痛とは

群発頭痛の特徴

頭痛の頻度

年間のある期間に集中して発症する。

頭痛の継続時間

1~2カ月間に集中して、ほぼ毎日、発症する。

痛みは15分から3時間程度継続する。

頭痛の部位

必ず、頭の片側が痛む。

頭痛の症状

目の奥が、えぐられるような強烈な痛み

付随症状

目の充血、涙、鼻水を伴うことがたまにある。

痛みの特徴

痛くてじっとしていられない。動くことで痛みが紛れる。偏頭痛と逆。

痛みの酷さ

耐えられない程の激痛

偏頭痛の、痛みや吐き気が発生する原因

頭痛の仕組みについて、いろんなサイトを見ても、説明が難しいものばかりなので
できるだけ簡単に説明してみたい。

偏頭痛の痛みが発生する原因

ある原因により、血管が拡張

拡張した血管が、脳幹内の三叉神経(※1)を圧迫

刺激を受けた三叉神経は、「痛みを引き起こす物質(※2)」を放出

この物質により、血管の周りが炎症を起こし、それが痛みと認識される。

※1  三叉神経:大脳へ知覚情報(触覚・視覚・聴覚・嗅覚・味覚)を伝える役割を持つ。
※2  神経ペプチド

偏頭痛の吐き気が伴う原因

血管の拡張により三叉神経が受けた刺激は大脳へ伝達される。

その刺激が大脳へ伝達される際、ついでに、吐き気をコントロールする嘔吐中枢や

視覚、聴覚、視覚などをコントロールする中枢にも刺激が伝わってしまい、吐き気を感じたり、光や音、臭いに過敏になる。

血管を拡張させる原因とは

血管を拡張させる原因は「体内ホルモンの乱れ」「栄養の不足・食べ物の偏り」「ストレス」です。

ひとつひとつ説明しますね。

偏頭痛の原因 ・静のホルモン「セロトニン」の分泌の乱れ

セロトニンは、血管を収縮させる働きがあります。

セロトニンは静のホルモンとも呼ばれ、身体を落ち着かせるために、血管を収縮させ、心拍を抑えます。

逆に、ドーパミン、ノルアドレナリン等は、動のホルモンと呼ばれ、身体の急な運動に備え、身体を興奮させるために、血管を拡張し、心拍を高めます。

このセロトニンが不足してしまうと、血管の拡張を抑制することができず、急激に拡張し、偏頭痛を引き起こしてしまうのです。

セロトニンの不足の原因は、ストレスが主な原因と言われています。

人は、ストレスに直面すると、その脅威から身を守るため、動のホルモンであるドーパミンやノルアドレナリンが分泌され、血管が拡張し、心拍を高まり、興奮状態になります。

体内ホルモンにも動と静がありますが、このバランスが崩れてしまうと、自律神経失調症など、身体にとっては、とても危険な状態となります。

そのため、動のホルモンであるドーパミンやノルアドレナリンが増加すると、それを抑えるために静のホルモンのセロトニンがバランスをとるために大量分泌されます。

大量発生したドーパミン、アドレナリンを抑えるために、セロトニンは大量消費されます。

しかし、ヒトが一日に生成できるセロトニンの量は限られています。

大量消費してしまったセロトニンは、底がついてしまいます。

セロトニンが不足することで、体内で血管を収縮させる機能が働かなくなり、血管拡張を引き起こす、という仕組みです。

偏頭痛の原因 ◎栄養の不足・食べ物の偏り

・マグネシウム不足

血管の拡張を抑える働きをするホルモンであるセロトニンを生成するのが

細胞内の「ミトコンドリア」なのですが

加齢とともに、ミトコンドリアの働きは悪くなっていきます。

また、ミトコンドリアの活性には、カルシウムとマグネシウムが必須です。

しかし残念ながら、現代日本人の「食生活の“半欧米化”」と「精製塩の過剰摂取」により、日本人は慢性的なマグネシウム不足となっています。

その結果、ミトコンドリアの働きも鈍くなり、セロトニンの生成も少なくなっています。

そして、血管の拡張を抑えることができなくなり、偏頭痛となるという仕組みです。

偏頭痛の原因 ◎ビタミン、タンパク質不足

・トリプトファン、ビタミンB6

ミトコンドリアは、カルシウム・マグネシウムをエネルギーにして、セロトニンを生成しますが、原材料は別に必要です。

それが、トリプトファン、ビタミンB6です。

いくら、カルシウム、マグネシウムでミトコンドリアをサポートしても、原材料が不足していては、何も変わりません。

このトリプトファン、ビタミンB6がちゃんと摂れてないと、セロトニン不足となり、偏頭痛の原因になります。

トリプトファンは、必須アミノ酸とよばれ、タンパク質から摂れます。

タンパク質は、大豆、肉、魚などに多く含まれます。

ビタミンB6は水溶性のビタミンで、にんにく、まぐろ、かつお、レバーなどにたくさん含まれています。

偏頭痛の原因 ◎ストレス

・ストレスの解消

そもそも、ノルアドレナリン、ドーパミンの大量発生を引き起こし、セロトニンの不足を招いているのが、ストレスです。

自分が、何に対してストレスを感じるのかをしっかり原因究明し、そのストレスを根本から取り除く必要もあります。

・活性酸素

また、活性酸素と呼ばれるものも、ストレスとなります。

活性酸素とは、酸素分子が変性したもので、呼吸や食事、イライラ、飲酒、喫煙、紫外線、大気汚染、激しい運動といった、日常の生活で発生してしまいます。

この日常生活で発生した活性酸素は、脳神経や血管を傷つけます。

その結果、偏頭痛が引き起こされると言われています。

この活性酸素を吸着除去してくれるサプリもあるので、それを食べるのが一番簡単な方法です。

またセロトニンも、その活性酸素を除去してくれる働きを持っています。

治し方①.偏頭痛を根本治療する方法(原因療法)

偏頭痛の主な原因は、ストレス、セロトニン不足、栄養不足が原因だということは、理解されたと思います。

このストレス、セロトニン不足、栄養不足を解決することにより、偏頭痛は二度と起こらなくなるのです。

食べ物では補えきれない!サプリメント、プロテインで偏頭痛を簡単に解消

ミトコンドリアが、偏頭痛の原因となる「血管の拡張」を抑えるセロトニンを生成するには

十分なマグネシウム、カルシウム、トリプトファン、ビタミンB6が必要だと説明しました。

しかし、マグネシウムやカルシウムなどミネラルだけでなく、ビタミンやタンパク質といった栄養素全般は「複合的に摂る」というのが正しい摂り方です。

単体で摂ると、過剰摂取となり、対となるものを身体から排出させてしまったり

吸収率が低いので、食べてもほとんど吸収されないまま、流れ出ていったり、といったリスクがあります。

たとえばマグネシウムは、ビタミンDとカルシウムを一緒に摂る必要があります。

マグネシウムだけのサプリを食べると、体内からカルシウムが奪われます。

逆もそうです。

良かれと思って摂ったサプリが、逆効果になってしまいます。

また、ビタミンCも単体だと、身体への吸収率は低く、垂れ流しになるだけです。

ビタミンCを摂るには、鉄とタンパク質を一緒に摂ると、吸収率は跳ね上がります。

このように、ビタミンとミネラル、タンパク質等、身体に必要な栄養素というのは「複合的に摂らないといけない」関係にあります。

しかし、僕たちは、ご飯を食べるときに、いちいち、この組み合わせを全部意識して、ビタミン、ミネラルの分量も考えて、作ったり、食べたりしてられませんよね。

また、ビタミンは熱に弱いものが多いので、栄養価的にいうと、火を通すのもあまり良くありません。

ビタミンBのためにマグロの刺身のにんにく添え
トリプトファンのために、ステーキに納豆
マグネシウムのために、ワカメを入れて
ビタミンDのために、しいたけを、

火は通さず、できるだけ生食で、

はあ、

そんなこと、いちいち考えて食事してたら

それこそ大変なストレスです。

偏頭痛になってしまいます笑

一番楽なのは、全ての栄養が入った、マルチビタミンミネラルのサプリメントを食べることです。

食事は、おいしさを楽しむもの。

栄養は、サプリメントで摂るもの。

良質なサプリメントを食べていれば、食事は好きなものを食べればいいのです。

そう思っておけば、ストレスも一切ありません。

超簡単ですよね。

というより、これしかないんじゃないでしょうか。

僕も、マルチビタミンミネラルのサプリを毎日食べています。

トリプトファンを含む、良質なプロテインも毎日がっつり食べていますよ。

これさえ食べておけば、栄養に関してはパーフェクトですから。

食事は好きなものを食べています。

もちろん、サプリメントは、慎重に選ばなくてはいけませんよ。

僕は、ちゃんとした情報筋から、しっかり情報を得てサプリメントを選んでいます。

サプリメントは、現代人のたしなみとも言えるでしょう。

これを食べるようになってから、偏頭痛は激減しました。

興味がある方は、直接メッセージいただければ、お教えしてもいいかなと思います。

また、直接、僕に会う機会があったら、その時に聞かれたらお答えはします。

早寝早起きの生活リズムで偏頭痛を解消

セロトニンの生成を促すためには、良質なサプリとプロテインで、簡単にカバーできるとお話しました。

しかし、セロトニンの分泌を整えるのには、もう一つ大切なことがあります。

それは「早寝早起きで、朝日を浴びる」ということです。

セロトニンの生成には、体内時計が大きく関わっています。

体内時計が狂うと、セロトニンもうまく生成されません。

その体内時計は、朝5時から正午までの時間に朝日を浴びることで日々、調整されています。

ですので、夜勤が多い人や、夜遅くまで働く人、昼夜逆転の生活をしている人などは

適切な時間に朝日を浴びることができず、体内時計が狂ってしまいます。

その結果、体内のセロトニンが正常に作られないので偏頭痛が起こりやすいのです。

早寝早起きをして、しっかり朝日を浴びて、規則正しい生活をすること。

これが、偏頭痛の簡単解消法です。

早寝早起きは三文の得どころではありませんね!

また、体内時計の調整にはビタミンB12が有効とのこと。

光に対する感受性を高める働きをすると考えられていて、朝日を浴びた際の体内時計の調整を強化してくれます。

治し方②.偏頭痛の対処療法

しかし、根本治療は、生活習慣を変えていくものなので、少し時間がかかります。

改善に向けて、頑張っている時に、どうしても、偏頭痛が発症してしまうこともあると思います。

その時は、対処療法で乗り切る必要があります。

これは仕方がないことでしょう。

対処療法を織り交ぜながら、

対処療法には、下記のようなものがあります。

代表的なものを紹介いたしますので、参考にしてみて下さい。

痛み止め薬(頭痛薬)を飲む

痛み止めの薬には2種類あります。

鎮痛解熱剤  各部位から伝達された痛みの情報を、大脳に行かなくする薬

偏頭痛薬   血管の収縮を促し、血管を普通の太さに戻す薬

鎮痛解熱剤は薬局で普通に買えますが、血管の収縮を促す薬は、処方箋が必要になります。

鎮痛解熱剤の代表的なもの

ロキソニンS      (ロキソプロフェンナトリウム系)
医療用医薬品から一般用医薬品に切り変えられた薬。効き目が強い。

バファリン、ケロリン   (アスピリン系)
効きが良いが、胃腸への負担が若干あり、15歳未満は服用不可。

ノーシン、タイレノール (アセトアミノフェン系)
副作用が少ない。15歳未満も服用可能。

イブ、ノーシンピュア    (イブプロフェン系)
胃腸への負担が軽い。15歳未満は服用不可。

ナロンエース、ノーシン  (エテンザミド系)
小児(7歳以上)も服用可能。

偏頭痛に効くツボ(即効性のもの)

・心穴

偏頭痛に即効性のあるツボ。

頭痛以外にも、ストレスなどの精神的苦痛を取り除くという効果もあり。

・合谷

全身365あるツボのうち、脳に刺激がもっとも届くツボと言われている。

「万能のツボ」と言われていて、頭痛だけではなく、花粉症、歯の痛み、肩こり、いびき、かぜ、めまい、便秘、下痢、生理痛、物忘れ、不眠などとても多くの効能が期待されるツボ。

・外関

頭が痛いと感じたときに押すことにより、リラックス効果が得られ、痛みの緩和につながります。

偏頭痛だけでなく首筋や肩にも効くようです。

緊張型偏頭痛の場合は有効ですね。

・風池・天柱

天柱風池を交互にマッサージすると良い。

数回繰り返すと頭痛と首の凝りがかなり解消されます。

また、天柱は偏頭痛、肩こりの他、首の凝りや冷え、精神疲労、ストレス、肝臓、視力、統合失調症、自律神経失調症、血圧、めまい

と沢山の効能がある万能ツボと言われています。

・百会

百会は頭痛を解消してくれるだけでなく、「癒しのツボ」でもあり、自律神経を整え、ストレスや不眠症、頭痛を解消してくれます。

あと、抜け毛や痔にも効果的です。

・頭痛帯

耳たぶの上にあるちょうど軟骨の出っ張った部分に位置し、頭に関連するツボが集中している場所。

親指と人さし指で耳たぶをつまんで揉みます。

カフェイン摂取で頭痛を治す

カフェインは、血管を収縮させる効果があります。

コーヒーやお茶など、カフェインが含まれているものを飲むのも良いでしょう。

また、エナジードリンクの中にも、カフェインが多く含まれているものもありますので

そちらも試してみるのも良いでしょう。

ただし、適切な摂取量を超えると、過剰摂取になり、逆に頭痛を招く恐れがあるのでご注意を。

カフェインは、一日当たり、250mg~300mgが副作用のリスクがないと言われています。

コーヒーでいうと一日2~3杯程度です。

頭部を冷やす

直接、物理的に頭部を冷やすことにより、血管を収縮させます。

冷やしたタオルなどで、頭を冷やして安静にするのが効果的です。

冷却シートで、おでこや首の後ろを冷やすのもアリですね。

寝る

これが一番、分かりやすいですね。

横になって寝ると、起きるころにはスッキリしています。

ただし、痛すぎて寝れない時は、痛み止めの薬などを併用したら良いでしょう。

一番オススメの治し方: 完全に偏頭痛が治るなら、サプリなんか安いもの

マルチビタミンミネラルのサプリメントやプロテインを日々の生活に取り入れようとすると、当然お金が必要です。

中には、「高い」「お金がない」「もったいない」と思い込んでいる人もいらっしゃるかもしれません。

しかし、そのサプリメントが一月分で10,000円だとすると、一日で333円の計算となります。

一日350円弱のお金で、あの苦しい苦しい偏頭痛のみならず、いろんな病気なども予防できると考えたら、安すぎだと思います。

冷静に考えると、僕たちはコンビニなどで、毎日、お菓子やタバコ、コーヒー買っていたりします。

タバコだと450円程度、コーヒーとスナック菓子を買っても400円程度すると思います。

実は、それを一カ月合計すると10,000円を超えているんです。

身体を不健康にする、そのタバコやコーヒーなどの買い物を止めて

その分、浮いたお金を、サプリメント、プロテインに充てた方が

偏頭痛もなくなるし、ダイエットにもなるし、他の病気のリスクも減るし、良いことしかありません。

あのツラい頭痛が治り、二度とあの吐き気もなくなるのなら、本当に安いもんです。

偏頭痛を治したい人と、ずっと偏頭痛で苦しみたい人

早寝早起きといった生活習慣を改善したり、サプリメントやプロテインなど、新しいものを取り入れることを「めんどくさい」「難しい」という人も多いと思います。

しかし

一生、偏頭痛の苦しみに悩むのと

習慣を変えて、偏頭痛を治し、すっきりとした健やかな人生を歩むこと

あなたは、どっちを選びますか?

と言いたいのです。

すっきりとした健やかな人生を生きたい!

という人は、ぜひ、行動していってほしいと思います。

まとめ 病気とは、治すのではなく、やめるもの

みんな、どこかで持病を「体質なので治らない」と思い込んでいます。

だから、治す方法を知っても、実践しないんですね。

しかし、病気も含め、人生というのは、全て、原因と結果。因果です。

原因があるから、今の結果があります。

ですので、病気を治す、というよりも、病気をやめる、という方がしっくりきますね。

これは病気だけに限ったことではありません。

貧乏もそうです。

貧乏になることを選択しているから、貧乏なのです。

不幸もそうです。

不幸になることを選択しているから、不幸なのです。

お金持ちになることを選択すると、そういう結果になる。

幸せになることを選択すると、そういう結果になる。

全ては原因と結果です。

ということは、望む結果から逆算して、原因を作る

逆算して導き出した原因を、どんどん作る。

その結果、望む結果が手に入る。

言葉にすると、とっても単純明快なんですね。

逆算して原因をこなす、そうすることで、望む結果を引き寄せたように見える。

引き寄せの法則とは、まさに、そういうカラクリなのです。

僕が本当に伝えたい事

僕は、このブログを通じて、ビジネス(副業)をとりいれることで、豊かな人生を生きることを提案しています。

本当に伝えたいことは

抽象度を高くし、マインドセットの本質を学ぶと、お金も、時間も、人間関係も、趣味も、夢も、愛情も
あなたが望むすべてを手に入れれる、ということに気づいてもらいたい。

心から幸せのマインドを理解できた時

今まで、他人の顔色ばかり気にして、ありのままの自分を生きれていないことに悩んできた人は

まさに、自分の人生を完全に自分の手に取り戻せた感覚になれます。

本当の「幸せ」とは、「自分の人生を、自分で決めることができる」ということです。

他人にコントロールされた人生は、後悔しか残らない。

・他人に依存することなく、自分の人生は自分で責任を持つ。
・人生は自分次第。
・ありのままの自分を生きる。

僕は、そういう強いリーダーをたくさん作っていきたいのです。

そういうリーダーがこの日本という国を強くする。

そういうリーダーが、これからの日本を引っ張っていく。

他人にコントロールされず、理性的、論理的に判断でき、人を幸せに導くリーダーたちがたくさんいる、強いコミュニティ作り。

それこそが、僕の本当の望むものです。

あなたにも、望むすべてを手に入れる高い抽象度の思考とマインドセットを、身に着けていただきたいと思います。

お金には換算できないくらいの動画ですが
無料でトップページに公開してありますので
あなたにも、ぜひ視聴していただきたいと思います。