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今だに、ブラック企業も多く存在し、自殺者も世界最多のストレスフルな現代の日本。

過酷なストレス環境のせいで自律神経失調症に悩んでいる人、もしくは、自分は自律神経失調症なのではと心配されている人も多い現実があります。

 

仕事に誇りをもっている人

夜遅くまでバリバリ働くビジネスマン

志の高い起業家

そういった、責任感が強く、仕事にまじめな人ほど、自律神経失調症を患いやすい。

 

しかし、仕事に打ち込みすぎて、健康を失っては意味がありません。

もしも、その気があるとしたら、危険信号。

 

今回は、自律神経失調症について心配される方に、自律神経失調症についての知識と、引き寄せの法則で改善する方法を紹介いたします。

 

自律神経失調症を知る

不安の解消法の一番の方法は、その不安の原因となっているものをしっかり知ることです。

自分を不安にさせているものが、一体何なのか分からないことが最大の不安なのです。

 

まずは自律神経失調症を知ることで、余計な不安を取り除き、引き寄せの法則で簡単に根本改善をしましょう!

 

薬は治療法ではない

薬は、症状を抑えるものであり、根本治療をするものではありません。

全ての病気は、生活習慣が原因といって過言はありません。

引き寄せの法則で、生活習慣を楽しく、簡単に改善することにより、病気を根本改善しましょう。

 

自律神経失調症とは

自立神経失調症の原因

自立神経失調症とは、交感神経と副交感神経の働きのバランスが崩れた時や、身体のON、OFFのスイッチ役を担うホルモン分泌のバランスの崩れなどが原因で起こる身体症状の総称のことです。

 

自律神経とは

その名のとおり、自分の意志とは関係なく、自立して働く神経のことです。

呼吸や消化、新陳代謝など、生命活動には必要不可欠であり、かつ自分の意志と無関係に働いてくれる、とても重要な神経のことです。

この神経は、「動」を司る交感神経と、「静」を司る副交感神経と呼ばれる、相反する神経どおしの綱引きの絶妙なバランスで成り立っています。

 

 交感神経とは

交感神経とは、脈拍数や呼吸数を増加させたり、体温を上げるなど、身体の激しい動きに備える働きをします。

具体的にいうと、原始時代のヒトという生物として例えると分かりやすいですね。

食料となる中型の生物、いわゆる敵との闘争や、マンモスなど、敵わないと判断した場合の逃走の時に、アドレナリンが分泌され、交感神経が刺激されます。

刺激を受けた交感神経は、脈拍、呼吸を増加、体温を上昇させ、闘争や逃走などに必要となる身体の激しい活動を可能とさせるのです。

現代でいうと、サッカーなど激しいスポーツをしている時や、クラブでハイビートな音楽に合わせ踊っている時などのほか、普段でも、怒っている時などは、交感神経がビンビンに働いている状態ということですね。

 

 副交感神経とは

副交感神経とは、交感神経と真逆で、疲労した身体の休息の為に、脈拍数や呼吸数を低下させたり、身体を緩ませたりさせ、身体を、休息に最も適した状態にするという働きをします。

睡眠やリラックス時に、大いに働いてくれるのが、この副交感神経です。

リラックスの神経とは、とても素敵な響きですね。

また食べ物の消化や、睡眠中のホルモン分泌を整えてくれる役割を持っています。

現代の日本に必要なのは、圧倒的にこちらなのではと思ってしまいますね。

 

二つの神経の優位性は12時間で入れ代わるのが正常

この相反する交感神経・副交感神経は、12時間おきに優位性が入れ代わるとされています。

本来、生物にとって夜間は、脳や身体を休める為の時間として遺伝子に刻まれています。

 

この、脳や身体を休める為の時間=副交感神経が優位にならなくてはならない時間に、昼夜を問わない過ぎた過労や、強いストレスが原因で、自律神経が興奮すると、交感神経と副交感神経の優位が入れ代わるバランスが崩れ、その結果、自律神経失調症になってしまうとされています。

これは僕の個人的な経験ですが、夜更かしをして、一睡もせずに次の日を迎えると、とにかく唾が出ます。泉のように沸いてきます。

さらに眠らずに活動すると、自分の声のコダマが聞こえます。耳鳴りの一種なのでしょうか。

その後、睡眠をとっても、一度では回復しない感じを受けます。完全調子に戻すには2~3日かかるように思います。

少し怖いことですが、交感神経と副交感神経のバランスは、かくも簡単に崩れてしまうものだなと感じれた貴重な体験でした。

 

自律神経失調症の患者のほとんどは、ストレスが原因

交感神経・副交感神経のバランスを崩してしまう原因は、夜勤など昼夜逆転の日常だったり、不当に強いられる過労であったり、パワハラ、セクハラなどといった極度の精神的なストレスがほとんどと言われています。

 

その他の原因

その他、女性の更年期障害からくるホルモンバランスの崩れや、ドーパミン、セロトニンといった神経伝達物質のバランスの崩れ、飲酒や薬の過剰摂取も原因となるケースも多いとされます。

 

 

【自律神経失調症の原因】 快感ホルモン ドーパミン依存症

ドーパミン依存症とは

また、自律神経失調症の原因の一つとして、ドーパミンの過剰分泌が考えられています。

ドーパミンとは強烈な快楽を感じさせる神経伝達物質で、依存性・中毒性があると言われています。

飲酒やタバコ、ギャンブル、甘いもの、セックスなどに依存してしまうのは、その行為を行った時にドーパミンが大量に分泌され、強烈な快感を感じ、そのドーパミンによる強い快感を欲するようになるからなのです。

そのドーパミンの過剰分泌が、脳を活発にしすぎることにより、交感神経・副交感神経の優位性のバランスが崩れてしまうことから、自律神経失調症を引き起こすといわれているのです。

 

ハッピーホルモン セロトニンの重要性

ではドーパミンの過剰分泌は一体、何が原因になっているのでしょう。

人体にはドーパミン以外に、ノルアドレナリン、セロトニンとよばれる神経伝達物質が存在します。

このドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンは三大神経伝達物質と呼ばれています。

ここで注目なのがセロトニンと呼ばれる神経伝達物質です。

ドーパミンは「強い快感」を感じさせるのに対し、セロトニンは「穏やかで、すがすがしい幸福感」を感じさせる特性を持ちます。

ちょうど、ドーパミンが交感神経なら、セロトニンは副交感神経といったところです。

そして、このセロトニンはドーパミンの分泌を抑制するという性質を持つのです。

本来、私たちの体内では、このドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンが絶妙なバランスを取りながら、存在することにより、私たちの精神は安定しています。

 

実は、自律神経失調症を患う人は、このセロトニンが不足している可能性が疑われます。
少し踏み込んで説明すると

セロトニンと対になっているメラトニンと呼ばれるホルモンが存在します。

このセロトニンとメラトニンは、脳のON、OFFのスイッチ役となっています。

セロトニンは「朝だよ!そろそろ起きて活動しよう!」と脳のスイッチをONにします。

逆にメラトニンは「もう寝る時間だから、身体をゆるめてリラックスしようね!」と脳のスイッチをOFFにする役割をもっています。

そして、この二つのホルモンの分泌は、体内時計が調整してくれています。

この体内時計が狂うと、この二つのホルモン分泌が上手くいかなくなり、セロトニンが不足し、ドーパミンが過剰分泌してしまうといった事態になってしまうのです。

 

定義

・神経伝達物質・・・神経細胞どおし、もしくは神経細胞から筋肉細胞へ伝達される物質

・ホルモン・・・・・脳下垂体から分泌され、血液を経由して、標的部位に働きかける物質

とされている。

しかしながら、ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンなど、神経伝達物質の多くは、ホルモンとしての働きもすることから、神経伝達物質とホルモンの区別は曖昧になってきているとのこと。

 

自律神経失調症の症状

身体症状
めまい、目の疲れ、喉の渇き、肩こり、腰痛、冷や汗、震え、かゆみ、じんましん、しびれ、激しい動悸、立ちくらみ、不整脈、耳鳴り、吐き気、便秘、下痢、食欲不振、頻尿、残尿感、頭痛、微熱、過呼吸、倦怠感、無気力、幻覚、不眠症、生理不順、生理痛、味覚傷害、聴覚傷害、

精神的な症状
人間不信、情緒不安定、不安感、イライラ、被害妄想、鬱状態

 

 

自律神経失調症と、うつ病の違い

自律神経失調症と、うつ病は似ている部分があり、一般の人で区別できる人はほとんどいないと思います。

しかし、実は、うつ病と自律神経失調症の間には、ある程度、分かりやすい見分け方があります。

 

 うつ病は精神的な症状が主。時間により症状が変わることが多い。

うつ病は、落ち込む、憂鬱な気持ちになる、何もやりたくなくなる、すぐイライラする、など精神的な症状が主なもので、激しい動悸や冷や汗、肩こり、立ちくらみといった身体的な症状は余りあらわれません。

※ただし、ひどい落ち込みからの倦怠感や頭痛、食欲不振などの身体症状も出ることもあります。

 

また、時間によっても症状が変わり、朝はひどく落ち込んでしまうが、昼から夕方にかけて少し落ち着く。しかし夜になると、眠れなくなる。といったように、時間によって症状が変化する特徴があります。

 

自律神経失調症は、身体的症状が主。時間により症状が変わることは余りない。

うつ病と比べ、自律神経失調症は、激しい動悸や冷や汗、肩こり、耳鳴り、下痢といった身体的な症状が大きくあらわれます。

また、その身体症状に伴い、倦怠感や憂鬱感など精神的な症状もあらわれたりします。

しかしながら、その精神症状については、うつ病のように、時間によって症状が変化するということはみられないというのが特徴のようです。

 

医療機関など専門家でないと本当に正確な診断はできませんが、これらを参考に、自分の状態を正確に把握し、落ち着いて行動することは、根本治療をしていく上で、とても重要なことです。

 

自律神経失調症チェック方法

下記の問いはストレスチェックリスというもので

YESの数を数えることにより、その合計数で現在のストレスを感じているレベルを判定します。

 

・めまいがしたりすることがある

・立ち眩みがすることがある

・耳鳴りを感じることがある

・口の中が荒れる

・よく風邪をひくし、風邪が治りにくい

・手、足が冷たい

・胸が痛くなったりする

・手のひらや、脇汗をかく

・胃もたれがする

・急に息苦しくなったりすることがある

・動悸が激しくなることがある

・背中や腰が痛くなる

・頭がモヤモヤしている

・頭が疲れやすい

・鼻づまりがすることがある

・のどの痛みを感じる

・舌が白くなることがある

・好きなものでも食欲がわかない

・腹が張る、痛む、下痢や便秘をすることが多い

・寝つきが悪い

・よく夢をみる

・肩がこる

・疲れが取れない

・急に体重が増減した

・とても疲れやすい

・寝起きがすっきりしない

・よく夜に目が覚め、寝付けないことが多い

・人と付き合うのが面倒に感じることがある

・すぐにイライラしたりする

・仕事に対するやる気がおこらない

 

 

判定

1~5   ストレスが殆どありません

6~10 軽度のストレスを感じている状態

11~20  中度のストレスを感じている状態

21~   重度のストレスを感じている状態

 

 

引き寄せの法則で自律神経失調症を根本改善する方法!!

自律神経失調症やうつ病といったものだけでなく、ほとんどの病気は、遺伝子レベルのものや難病奇病といったものを除いては、生活習慣から引き起こされる身体の不調と言えます。

生活習慣とは、生活リズム・食事・運動・精神活動、から構成されると考えることができます。

 

自律神経失調症の根本改善に向けて生活習慣の見直し

生物として正しい生活リズム

ここでいう生活リズムとは、起きる時間と寝る時間のことを指します。

前段を読んでいただいた読者の皆さんは、すでに、自律神経失調症は、交感神経と副交感神経のバランスの崩れが主な原因だと理解されていると思います。

本来、副交感神経が主で働く夜間は、副交感神経を優位にするために休んでいなくてはならないのに、夜勤がある仕事をしていたり、ゲームやネットサーフィンなどで昼夜が逆転している生活リズムを送っていると、夜でも交感神経が優位になり、バランスが崩れてしまいます。

結果、自律神経失調症を引き起こします。

交感神経と副交感神経のバランスを正常にする為には、起きる時間と寝る時間を適切なものに改善することが大切です。

 

早寝早起きで、朝日をいっぱい浴びて自律神経失調症を治す!

また、セロトニンの分泌不足が原因で、自律神経失調症を引き起こしている場合も考えられます。

このセロトニンの分泌不足は、体内時計が狂ってしまうことが原因で引き起こされます。

この体内時計を正常にしているのが、朝日なのです。

朝日を浴びることによって、体内時計が正常に調整され、しっかりとセロトニンが分泌される、という仕組みになっています。

しかし、夜間の仕事もあるコンビニの店員や看護師、警備員といった職業の人は、夜勤によって体内時計が狂ってしまいます。

結果として、ドーパミンを抑えるためのセロトニンが分泌されず、ドーパミン過剰を引き起こします。

 

生活リズムの改善についてのまとめ

・交感神経と副交感神経のバランス
・ドーパミンとセロトニンのバランス

どちらも、生活リズムが鍵を握ります。

自律神経失調症を改善したいのなら、早急に生活リズムを見直し、早寝早起きの生活習慣を作ることがとても大切です。

 

 

自律神経失調症を改善する食事

ストレスに強くなる栄養素

ストレスが原因で自律神経失調症を引き起こすことも多いことから、ストレスに対する耐性を高める栄養素を摂ることも、自律神経失調症の改善、予防に効果的です。

ストレスへの耐性を高める栄養素として
代表的なのは
・ビタミンA
・ビタミンB郡
・ビタミンD
・ビタミンE
・カルシウム
・鉄分
等々です。

しかし、これら全てを摂る食材を考えながら、毎日の食事をするのもかなり難しそう、、、逆にストレスになるくらいですよね。

僕としては、高品質なマルチビタミン・ミネラルのサプリメントを活用するのが一番現実的だと思います。

もちろん、僕も健康維持のために、最高のマルチビタミン・ミネラルのサプリメントを毎日食べてます。

 

ハッピーホルモン ・セロトニンの素となる必須アミノ酸

また、ドーパミン過剰を抑えるセロトニンはトリプトファンと呼ばれる必須アミノ酸を原材料として体内で生成されます。

トリプトファンは必須アミノ酸と呼ばれ、体内で合成できないアミノ酸であることから、必ず体外=食べ物から摂らないといけません。

ドーパミンを抑えるセロトニンをたくさん作るためにも、トリプトファンはしっかり摂取する必要があります。

また、体内でセロトニンを生成するときはトリプトファンの他にビタミンb6、ナイアシン、マグネシウムといった、ビタミン・ミネラルも必要となります。

 

良質な睡眠を促すホルモン ・メラトニン

また、身体を休ませるホルモンであるメラトニンは、セロトニンを材料として生成されます。

寝付きを良くし、質の良い睡眠をとるためにも、トリプトファン(必須アミノ酸)はかなり意識して摂取しなくてはならない栄養素です。

 

ただ、このトリプトファンについても、食事で摂ろうと思っても、なかなか難しいと思います。

厚生労働省によると、大人が一日に必要なアミノ酸を取ろうとすると、ステーキでは3.5枚分、卵だと8個、納豆だと7パックも食べないといけません。

やはりサプリメントやプロテインといった必須アミノ酸を含む補助食品の利用がベストだと思います。

 

 

意識的に副交感神経優位にする呼吸法

交感神経、副交感神経からなる自律神経は、名のとおり私たちの意識と関係なく、自立し勝手に働いてくれる神経です。逆に言うなら、意識してもコントロールは出来ないものです。

そして交感神経、副交感神経のバランスが、交感神経優位に崩れてしまった状態が自律神経失調症。

この、意識してもコントロールできない自律神経を、意識してコントロールする方法がたった一つだけあります。

それは「深呼吸」です。

交感神経は、息を吸った時に働きます。

逆に、副交感神経は、息を吐いた時に働きます。

また、浅い呼吸は、交感神経を刺激しますので、ゆっくり呼吸することが大切です。

できれば寝る前が好ましいです。

深呼吸をし、ゆっくり息を吐くことに意識をすることで、副交感神経が働き、交感神経優位に崩れたバランスを整える手助けとなります。

心を落ち着かせ、ゆっくりと深呼吸し、徹底的にリラックスしてください。

 

 

自律神経失調症に効く、お風呂の入り方

ぬるめのお湯で、ゆったりと入浴することで、副交感神経の働きを高めることができます。

 

その他

ストレッチ
散歩
音楽
アロマ

など、リラックスできたり、すがすがしさを感じるものは、副交感神経の働きを高めます。

 

 

原因が分かっているのに、病気をなかなか治せない人が多い理由とは

病気の改善に限らず、自分としては「○○をした方がいい」と分かっているのに
「動けない。」
「続けることができない。」
と悩んでいる人は、とても多いと思います。

 

分かりやすい例えをすると、ダイエット。

今の時代、インターネットを調べれば、効果的なダイエット法を知ることはいくらでもできます。

しかし、「これは!」とピンときたダイエット法をやってみても

結局、継続はできず、痩せることができなかったり、一時的に痩せれてもリバウンドしてしまう人がほとんどかと思います。

 

やめたいのに、やめられない。

変わりたいのに、変われない。

 

現状を変えなくてはいけないのに、変えれない、、、

 

なぜ、こんなおかしな現象が起こるのでしょうか?

 

人間の「現状を維持する力(ホメオスタシス)」はとても強力

人間のDNA情報には、ホモサピエンスとして、原始時代から引き継がれる「生命の危機を回避するための思考システム」が組み込まれているそうです。

原始時代では、現代の社会と違い、常に生命の危機と隣り合わせで生きていました。

下手に知らない土地に踏み入れ、マンモスや巨大爬虫類、毒を盛った生き物などと遭遇しようものなら大変です。

ですので、昨日通った道は安全だった。だから危険回避を考えると、現状を維持するのが、最も安全。

「昨日と同じことをしていれば、少なくとも死ぬことはない」

この情報がDNAに強く刻み込まれてるのです。

それが、古代からDNAレベルで引き継いできた生命危機回避を目的とした現状維持システム=恒常性現状維持(ホメオスタシス)と呼ばれるものです。

そしてこの現状維持システムは、進もうとする方向が、あなたにとってプラスなのかマイナスなのかを判断することはありません。

それが病気の改善であったり、ダイエットであったり、キャリアアップのためであったりとしてでもです。

とにかく「現状維持」。これこそが最大の危機回避だ、というシステム。

この現状維持システムが、あなたの病気回復、ダイエット成功、ビジネス成功などを阻害する、本当の理由だったのです。

 

この強烈な現状維持システムを超えるパワーが必要

病気だけでなく、自分を変えたい、ダイエットしたい、もっとお金を稼ぎたい、というように現状を変えるには、このホメオスタシスの強烈な作用を超える圧倒的なパワーが必要です。

 

引き寄せの法則で、圧倒的なパワーを引き出す

自律神経失調症という望まない現状であっても、ホメオスタシスは強烈に働きます。

引き寄せの法則は、このホメオスタシスの作用を超える力を秘めています。

今回、提案するのは、この引き寄せの法則の圧倒的なパワーを、自律神経失調症の治療に使ってしまおうというものです。

 

健康な未来の引き寄せ方

「病気を治したい」は間違ったものを引き寄せる

引き寄せの法則は、あなたの思考・イメージを現実化させる法則です。

圧倒的なパワーをもつ引き寄せの法則も使い方が正しくないと本来のパワーを発揮できません。

実は、ほとんどの人がやってしまう「病気を治したい」という思考・イメージでは、「病気を治したい自分」=「病気のままの自分」を引き寄せてしまうことになります。

その結果、病気が治らないままとなってしまうのです。

 

「○○したい」ではなく、「それが既に叶ってしまった状態」をイメージするのが、正しい引き寄せの仕方です。

そして、引き寄せのパワーの中でも、「ワクワク」「清々しい」「気持ちいい」という体感を伴う思考・イメージが、とてつもないパワーをもっています。

 

健康な自分を引き寄せる

本当に治したいのなら「病気を治したい」ではなく、「治った時、どんな生活を送ってみたいか」を具体的にイメージしてください。

そして、それが叶った時のイメージをリアルにして、そのときに感じる気持ちを強く感じるのです。

 

例えば、自律神経失調症の症状で、食欲がない・味覚がない、と悩んでいるのなら

「自律神経失調症が完治したお祝いに、高級レストランで、ディナーコースをお腹いっぱい食べて、最高に幸せな気持ちだ。」
と。

 

自律神経失調症の症状で、憂鬱感・倦怠感で悩んでいるなら

「治ったことで、活力に溢れ、朝一でジョギングして、とても清々しい気持ちだ。」

 

こんな感じです。

 

モチベーションを無尽蔵にするために、病気が治った後の生活を臨場感たっぷりにして

この、ワクワク感や、清々しさが、あなたが今の現状、今回でいうと自律神経失調症という現状から抜け出す、強力なモチベーションとなります。

規則正しい生活を送る。

昼夜が逆転しない仕事に転職する。

自立神経失調症に効果的な食事やサプリメントの摂取。、、、、

温かいお風呂に入る。

呼吸法を実践する。

ヨガなどの運動をする。

 

これらの行為は、今までやったことのない、シュールで、地味な行動です。

今までのあなたでしたら、まず三日坊主で終わってしまうでしょう。

 

しかし、正しい引き寄せの法則を使うことにより、あなたは、それらを取り入ることが楽しくて、清々しくて、やりたくてしょうがなくなります。

「義務感」ではない「ワクワク感」に突き動かされる。

あなたは、どんどん、健康になる選択を選びます。

その結果、健康な自分をどんどん引き寄せることができるのです。

 

 

不健康な自分を選ぶのか、健康な自分を引き寄せるか

引き寄せの法則のパワーを知ったあなたは、今生きている世界が、自分の思ったこと、思考が完全に現実化することを知ってしまいました。

ということは「あなたはどっちを選ぶのですか?」と常に問われているのと同じです。

不健康な自分を選べば、不健康な自分が実現化し

健康な自分を選べば、健康な自分が実現化する

あなたの未来は完全にあなた次第なのです。

 

あなたは仕事が大切か、人生が大切かどちら?

今の仕事が夜勤で、生活リズムを改善できない、という人もいます。

そういう人は、人生より、仕事が大切と言っていると同じです。

また、「自分がいなくなると、職場が回らなくなる。」「同僚に迷惑がかかる」

という人もいます。

それを聞くと「自分の人生を捨てて、他人の人生を生きることを選択したんですね。」

と思ってしまいます。

 

そもそも、あなたが社員一人が欠けたら倒産するような会社だったら、既に倒産しています。

客観的に見たら「自律神経失調症になりたいんですね。」と見ることができます。

 

あなたはどちらでしょう?

 

 

自分の人生が大切ですか?

他人の人生が大切ですか?

自立神経失調症の自分が好きですか?

健康でキラキラしている自分が好きですか?

 

自律神経失調症を治してキラキラした毎日を生きたい人と、ずっと自律神経失調症で苦しみたい人

早寝早起きといった生活習慣を改善したり、サプリメントやプロテインなど、新しいものを取り入れることを「めんどくさい」「難しい」という人も多いと思います。

しかし

一生、自律神経失調症の苦しみに悩むのと

習慣を変えて、自律神経失調症を治し、すっきりとした健やかな人生を歩むこと

あなたは、どっちを選びますか?

と言いたいのです。

 

すっきりとした健やかなキラキラした人生を生きたい!

という人は、ぜひ、行動していってほしいと思います。

 

まとめ 病気とは、治すのではなく、やめるもの

みんな、どこかで持病を「体質なので治らない」と思い込んでいます。

だから、治す方法を知っても、実践しないんですね。

しかし、病気も含め、人生というのは、全て、原因と結果。因果です。

原因があるから、今の結果があります。

ですので、病気を治す、というよりも、病気をやめる、という方がしっくりきますね。

 

これは病気だけに限ったことではありません。

 

貧乏もそうです。

貧乏になることを選択しているから、貧乏なのです。

 

不幸もそうです。

不幸になることを選択しているから、不幸なのです。

 

お金持ちになることを選択すると、そういう結果になる。

 

幸せになることを選択すると、そういう結果になる。

 

全ては原因と結果です。

 

ということは、望む結果から逆算して、原因を作る

 

逆算して導き出した原因を、どんどん作る。

その結果、望む結果が手に入る。

 

言葉にすると、とっても単純明快なんですね。

逆算して原因をこなす、そうすることで、望む結果を引き寄せたように見える。

引き寄せの法則とは、まさに、そういうカラクリなのです。

 

僕が本当に伝えたい事

僕は、このブログを通じて、ビジネス(副業)をとりいれることで、豊かな人生を生きることを提案しています。

本当に伝えたいことは

抽象度を高くし、マインドセットの本質を学ぶと、お金も、時間も、人間関係も、趣味も、夢も、愛情も
あなたが望むすべてを手に入れれる、ということに気づいてもらいたい。

 

心から幸せのマインドを理解できた時

今まで、他人の顔色ばかり気にして、ありのままの自分を生きれていないことに悩んできた人は

まさに、自分の人生を完全に自分の手に取り戻せた感覚になれます。

 

本当の「幸せ」とは、「自分の人生を、自分で決めることができる」ということです。

他人にコントロールされた人生は、後悔しか残らない。

・他人に依存することなく、自分の人生は自分で責任を持つ。
・人生は自分次第。
・ありのままの自分を生きる。

 

僕は、そういう強いリーダーをたくさん作っていきたいのです。

 

そういうリーダーがこの日本という国を強くする。

そういうリーダーが、これからの日本を引っ張っていく。

 

他人にコントロールされず、理性的、論理的に判断でき、人を幸せに導くリーダーたちがたくさんいる、強いコミュニティ作り。

それこそが、僕の本当の望むものです。

 

あなたにも、望むすべてを手に入れる高い抽象度の思考とマインドセットを、身に着けていただきたいと思います。

 

お金には換算できないくらいの動画ですが
無料でトップページに公開してありますので
あなたにも、ぜひ視聴していただきたいと思います。