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こんにちは、tetsuです。

みなさん、お金持ちってうらやましいですよね。

お金持ちって、バリバリ働きまくって稼ぐイメージってなくないですか?

セレブというか、仕事なんかに縛られず、やりたいことをやって、人生をゆったりと、楽しく豊かに生きているイメージですよね。

 

そうなんです。

お金持ちって、巨額の不労所得を持っているから、お金持ちなんです。

 

そして、お金が誕生した歴史に隠された真実を知ると、お金を生み出した人たちこそ、お金持ちであり、その本質は不労所得だったことが理解できます。

 

今回は、お金の歴史に隠された、お金持ちの誕生の真実を、マンガで書いてみました。

 

 

お金がない時代

古代、お金がない時代、人は、もともと物々交換をして生活していました。

釣りが得意な人と、農業が得意な人は、魚と野菜を交換したりしていた。

 

物々交換する時に、いちいち品物を持ち歩くのは面倒。

しかも腐るし。

野菜や魚の代わりに、腐ったりしない、持ち運びが楽な貝殻とか布とかを持ち歩いて、それを交換することで、物々交換が成り立ったことにしよう!

という流れになっていきました。

 

モノのかわりに、金(ゴールド)や、銀(シルバー)などの貴金属が価値をもつようになる

時が流れ、中世では、貝殻や布の代わりに、金や銀などの貴金属が貨幣として価値を持つようになりました。

 

お金持ちが集めた「金(ゴールド)」の番をしてくれる人、現る。

当時も商売が上手な人は、この金(ゴールド)をたくさん保有することに成功していきました。

しかし、大量の金(ゴールド)や銀(シルバー)を、個人で保管するのは大変になってきました。

ここで白羽の矢が立てられたのが、ゴールドスミス(金細工師)たちです。

かれらは、自分たちが精錬した金(ゴールド)等を保管するための、大きな金庫をもっていました。

金を持つ人は、このゴールドスミスに手数料を支払い、自分たちの金も、その金庫に保管してもらうようになっていきました。

 

あなたの金(ゴールド)を保管してますよ、という預かり証が、紙幣の起源

ゴールドスミスは、金(ゴールド)を預かり、預かり証を発行しました。

この「預かり証」こそが、金と同じ価値を持つこととなります。

これぞ、紙幣の誕生です。

 

金(ゴールド)の同価値を持つ預かり証の交換、始まる

何かを買うには、金の交換が発生します。

そのたびに金を持ち運んでいては、不用心ですし、重くて大変です。

この「預かり証」には、金と同等の価値があります。

町の人たちは皆、金の代わりに、この預かり証を交換するようになりました。

紙なので、軽いし、とっても便利です。

この預かり証のおかげで、わざわざ実際の金を金庫から取り出すことは、ほとんどなくなっていきました。

でも大丈夫なんです。その預かり証さえ持ってさえいれば、いつでも金庫から出せますから。

 

 

本当のお金儲けの天才だったのはゴールドスミスの方だった

この時に、ゴールドスミスはあることに気づきます。

「この人たち、預かっている金、だれも取りに来ないなぁ。」

と。

商人や貴族からすると、当然です。

すでに金の代わりに、預かり証でやりとりしてますから、実際に金を持っている必要はないですからね。

どうしても必要になった時にだけ、とりに行けばいいだけです。

 

この瞬間、ゴールドスミスは天才的なヒラメキをしたのです。

「どうせ、見に来ないし、取りにも来ないんだから、ニセ預かり証を乱発して、金貸しをしよう!」
と。

「もし、実際にニセ預かり証を持ってきて、金を取りに来ても、個人が取りに来るレベルの金はあるし、全員が一斉に取りに来ない限り、これ絶対バレないじゃん。」
と!

 

自分のお金を使わずに、お金を貸して儲ける不労所得システム

これぞ、究極のお金儲けであり、究極の不労所得です。

そして、なんとこれが、銀行の始まりなのです。

銀行とは、所有している現金の10倍まで貸すことができるんです。

そして金利を取るという。

ですので、その銀行に、たくさんの人が、一斉にお金を取りにいくと

引き出すことができなります。

 

この究極の不労所得の仕組みを考案したゴールドスミスこそ、ユダヤ人だった

ユダヤ人=お金持ち

読者のみなさんも、一度は聞いたことがあるでしょう。

本田健さんの、「ユダヤ人の大富豪」という本も出ていますね。

とても勉強になる本です。

僕も何度も熟読しました。

 

このゴールドスミスの歴史こそ、ユダヤ人がお金持ちである隠された由縁だったんです。

 

 

 

まとめ

私たちは、お金のことについて、ユダヤ人から、たくさんのことを学ぶことができます。

ユダヤ人の富豪については、いろんな書籍が出てますが

有名なのが

「ユダヤ人大富豪の教え」著者:本田健

だと思います。

幸せなお金持ちなる方法について書かれています。

 

そして、幸せなお金持ちについて学べば学ぶほど

不労所得(印税収入・権利収入)

の価値が理解できるようになります。

本田健さんのユダヤ人大富豪の教えの中では

自由人

と紹介されていますね。

 

不労所得=お金と時間を同時に手に入れる働き方を、僕は絶対的にオススメしています。

 

僕はこの不労所得の作り方について、日々徹底的に追求し、情報発信しています。

 

・やりたくないことに追われ続ける人生なんか、まっぴらだ

・やりたいことをやれる不労所得を得れるものなら、欲しいに決まっている

 

そういう人はぜひ、僕のコミュニティから、いろいろ学んでいただきたいと思います。