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こんにちは

最近、テレビでも、本やネットでも、いろんな節約術が紹介されています。

内容を見れば

賢いもの、細かいもの、いろんな節約術がありますね。

 

 

しかし

 

悲しいかな、

そのどれもが、あなたが本当に望むものを手に入れることができる節約術になっていないのです。

 

 

 

ほとんどの節約術は、あなたの人生を豊かにはしない

 

一般的に紹介される節約術の中には

 

「どうやったら少しでも安くすませることができるか」といった節約自体が目的となっているもの

 

「300万円の貯金を目指しましょう」と貯金が目的になってしまっているもの

 

そういうものがほとんどです。

 

 

どれも、ある程度の効果は見込めそうではあります。

 

しかし、残念ながら、今まで紹介されてきた節約術は、決してあなたの望むものを叶える手段にはなりえません。

 

今の時代、300万円貯金できたら、安心でしょうか?

全然そんなことはありません。

いつ何が起こるか分からない時代です。

あなたの能力に非がなくとも、会社の経営の事情でリストラにあうかもしれません。

近い事例では、あのJALの破綻劇がいい例です。

多くの社員がリストラの対象にあいました。

 

どれだけ一流の会社であっても、安心できるご時世ではありません。

もしリストラにあってしまったとして

20万円の給料をもらって生活していたとしたら

300万円あっても15カ月でなくなります。

 

夢を叶えるどころか、一年ももちません。

 

では約2倍の600万円があれば安心でしょうか?

いえ、その額でも、子供の進学や車の買い換え、両親の介護など

ちょっとしたライフイベントが重なれば、一気に消えてしまう額です。

 

これでは安心はおろか、「夢を叶える」どころではありません。

 

その上、一般的に節約術といわれるものは、欲求の抑制を伴うものがほとんどですから

巷で紹介されている節約術の中で、「楽しみながら」できるものはほとんどありません。

 

そういった前提を踏まえ、今回のブログでは

楽しみながら夢を叶えてしまう禁断の節約術をお教えします。

 

 

 

なぜあなたは節約するのか?

 

そもそも、一体なぜ人は節約をするのでしょうか。

一旦、冷静になって整理してみましょう。

 

簡単な問題ですよね。

 

「将来もしくは現在において、いざという時のために備えておきたいから」

です。

 

しかし、その目的設定自体が、すでに不足しているのです。

 

せっかくの機会ですので、考えてみてください。

私たちは、何のために生まれてきたのでしょうか?

 

・お金に振り回されながら、おびえながら生きるために生まれてきたのでしょうか?

・それとも、いろんなものを我慢して、ただただ、つましく生きるために生まれきたのでしょうか?

あなたは、そんな人生で満足ですか?

納得いきますか?

 

違います。

 

僕が答えはこうです。

 

 

「節約」の目的とは「夢を叶える」こと

 

みなさんは

 

「自分らしく、伸び伸びと、やりたいことをやって幸せに暮らすため」

 

に生まれてきたのです!

 

豊かに幸せに生きるのは、天賦の才を持っていたり、特権階級の人の専売特許ではありません。

 

人は、みな平等に幸せに生きる権利があります。

 

やりたいことをやって生きる、夢を叶えて楽しく生きることは決して悪いことではありません。

 

最先端の科学では、夢は叶うものと証明されています。

そのカラクリを知っているか、知らないかです。

 

そのカラクリを知っているなら、夢を叶えない手はないですよね。

 

あなたの本当のやってみたいこと、夢はいったいなんでしょうか。

 

大好きなバイクを買って、仲間と一緒に、風をきって青空の中をツーリングする。

プロの将棋士になって、大会で優勝したい。

サーフィンが大好きで、場所や時間にとらわれず、良い波があるところに行って、心ゆくまで波に乗っていたい。

花屋さんを経営して、素敵な花をたくさんの人に届けたい。

仕事や時間を気にせず、世界を旅し、知らない土地や人を見てまわりたい。

などなど

 

あなたにも、想像するだけでワクワクしてしまう夢が必ずあったはずです。

しかし、社会人になり、現実に直面し、そっとフタをして見て見ぬ振りをキメ込んでいる。

 

なぜ、フタをしてしまったのでしょう?

 

それは、夢を叶える方法を知らないからです。

 

しかし、もし夢が叶う方法を知っていたら、あなたは夢を持ち続けているはず。

 

 

私にとっては「節約」の目的とは「夢を叶える」ことなのです。

 

 

 

夢は実現すると証明された

最新の能機能科学において、どんな人でも、夢は実現するものであるということが理論的に証明されています。

 

どのような論理なのでしょう。

 

それは

「自分の夢にワクワクしながら、夢の実現に関係することをやっていけばいいだけ」

です。



って

「そんな単純なことで叶うなら、みんな夢を叶えまくっているはずじゃん!!」

とツッコミたくなりますよね。

 

すいません、はい。説明が足りなさ過ぎました。笑

 

 

脳は、見たいものしか見ない

どういったカラクリかというと

 

私たち脳は、自分が「重要だ」と思うモノは認識できるが、「重要だ」と思わないモノは認識しないという特性があります。

 

それが理解できるワークを一つ紹介します。

 

今から、紙に、あなたのスマホ(ガラケでもいい)を記憶だけで書いてもらいます。

見ちゃダメですよ。

制限時間は1分30秒。

画面のアイコンや、デザイン、色、ロゴなど、できるだけ細部まで描写してみて下さい。

あなたはその機種を選ぶのに、細部まで相当吟味したはずです。

アイコンも毎日タップしています。

しかも毎日、何回も何回も見てます。

見ない日はなかったはずです。

当然、細かいところまで書けますよね。

 

ではスタート。












はい。

思うように書けましたか?

結構、難しかったのではないでしょうか?

 

では携帯電話を見て、書いた絵と確認してください。

詳細まで書けたでしょうか?

思いの外、書けなかったと思いませんか?

 

毎日、見ている。しかも一日に何度も見ている。

しかし、あなたの脳は、見ていないのです。

それは、携帯電話のデザインは、今のあなたの目標・ゴールの達成に全く関係ないからなのです。

購入するときは、あれほど吟味したにも関わらず。

 

はい、では、携帯を置いてください。

ここで次のミッションです。

 

携帯の画面に何時と表示されていたでしょうか?笑


はい。

そういうことですね。

 

見ているのに、見えていない。

これが、まさに心理的な盲点です。

 

この特性は「心理的盲点」(=スコトーマ)と呼ばれます。

この特性を理解することが、夢を叶えるためのとても重要な鍵となってくるのです。

 

さて、この心理的盲点=スコトーマが、なぜ夢の実現に関係するのでしょうか?

 

その脳が持つ心理的盲点により

「同じ世界を見ていても、見る人によっては見えているものは全然違う」

ということが引き起こされます。

 

1億円よりも10円が大切な人

具体的な事例をあげると

年収1億円のビジネスオーナーと、年収150万円のフリーター

同じ空間にいても、見えているものが全く違っているのです。

 

ビジネスオーナーの景色

年収1億円のビジネスオーナーは、自分の目に入る景色から

年収一億円になる為の情報やチャンスにフォーカスし、見つけて集めていきます。

逆に年収150万になるための情報、例えば「コンビニバイトの求人」などは、一切目に入ってきません。

ビジネスオーナーの脳にとっては、その情報は全く関係なさ過ぎなので

目の前にその情報があっても、認識できないのです。

 

フリーターの景色

年収150万円のフリーターはどうでしょうか?

 

なんと、目の前に「年収1億円になるためのチャンス」を差し出されても

「自分が年収一億円になれるはずがない」と頭から諦めているので

脳は「その情報は自分にとって関係がない」と判断して、認識をすることができないのです。

逆にコンビニバイトの求人については、10円でも時給が高いところはないかと、真剣に情報収集します。

年収1億円になる情報はスルーし、10円20円にとらわれてしまうのです。

 

24時間365日の積み重ねの差

24時間365日、ずっと年収一億円になる情報を集めている人と

24時間365日、ずっと年収150万円になる情報を集めている人

その二人の間に、埋めることができないくらいの大きな差ができてしまうのは

簡単に想像できますよね。

 

 

 

脳はオートマチック夢実現マシーン

脳は、あなたの意識と関係なく、あなたが(漠然とであれ)設定している「目標=ゴール」を達成するために

勝手に24時間フル回転し、夢を実現化させてくれるという、まさにエンジェル的な存在なのです。

この夢実現マシーンである脳の機能を、節約にも利用しましょう、ということです。

 

節約の目的を確認

少し前に話を戻すと

節約をなぜするのか?

という問いがありました。

 

節約の目的とは「お金=予算」です。

 

やりたいことをやる、夢を叶えるためには、ほとんどの場合、お金が必要です。

夢の実現に必要なお金、収入を「夢を叶える節約術」で構築しましょう。

 

節約術 手順①  目標=夢の設定

まず初めに絶対にやっておかなくてはならないのが、目標=夢の設定です。

これを設定しないと、あなたは脳のパワーを夢実現に使うことができません。

節約自体が目的となってしまうパターンがこれです。

まずは、実現させたい夢、目標を紙に100個書き出してみましょう。

 

目標、夢を設定する時のルール

目標、夢の設定の仕方にはルールがあります。

それは

 

ルール1 ・紙に書く。

ルール2 ・イメージするとリアリティを感じるくらいに具体的に描く。

ルール3 ・お金や時間といった制限を一切はずして考えてみる。

 

です。

 

ルール1 ・紙に書く

驚くことに、人は、どうしても叶えたいと思う夢を設定しても、日々の多忙な生活の中で、ついつい忘れてしまうのです。

三日坊主になるのはそのせい。

本当は、こんな夢が叶ったらいいな、と思って始めたのに

三日経過するころには、なんでそれを頑張ろうと思ったのかすら、忘れてしまうのです。

その結果、モチベーションが沸かず、行動をすることを止めてしまうのです。

紙に書き出したものを、いつも目につくところに置いておけば

その夢を達成するまでは忘れることはありません。

 

「夢は書けば叶う」と言われるのはそういう理由からです。

 

ルール2 ・イメージするとリアリティを感じるくらいに具体的に描く

今回紹介するのは「楽しみながら」夢を叶える方法です。

夢が叶っている情景をイメージしたら、心が「ワクワク」しませんか?

その「ワクワク」がモチベーションとなり、あなたが夢に向かって行動していく無限の原動力となるのです。

そして、そのイメージがリアルであればあるほど、ワクワクは強くなりますよね。

ですので、例えば、その目標を達成している時のシーンをイメージし

そのシーンの登場人物の表情、時間帯、気温、音、臭い、など、五感でフルに感じてみて下さい。

 

ルール3 ・お金や時間といった制限を一切はずして考えてみる

夢を書く時に、多くの人が無意識的に「でもそんなお金ないしな」とか「そんなに仕事休めないし」と

現状に縛られて、書けなくなっているのを良く見かけます。

しかし、これは逆ですよね。

夢を設定すれば、お金の問題や、仕事の問題も解決されて、夢が叶うのです。

ですので、時間やお金の制限は一切なかったとして、何をやりたいか、考えて書き出してみてください。

 

そして、ルール1~3に従い、夢の設定ができたならば

あとはシンプルです。

 

・ゴール達成に関わらないものには一切お金を使わない。

・ゴール達成に関わりそうなものには積極的にお金を使う。

 

というルールにしたがって日々行動するだけです。

 

節約術 手順② 毎日の決断はゴールに関係するかどうかで判断

私たちは、一日に実に、数万以上の選択、決断をしていると言われています。

今、この交差点を右に曲がるか、左に曲がるか

何を食べるか、今食べるか後にするか

あの人に声をかけるか、それともスルーするか。

この作業を終わらせてトイレにいくか、今行くか。

などなど

 

意識には上がってこなくても、よくよく考えてみると、数えきれないくらいの選択、決断をしています。

その選択、決断を、しっかり意識に上げて、ゴール達成に関係するかどうかで決断していく。

 

事例

例えば「タイタニック号の様な豪華客船で世界一週旅行をする」とゴールを設定したとします。

 

 

「タバコを吸う」

この行動は、その夢を叶えることに関係がありますでしょうか?

ありませんね。

では、すぐ禁煙してください。

夢実現に近づくだけでなく、それだけで、月額1万円くらい節約できたりします。

しかも健康にも良いですね。将来的にかかってくる医療費も削減できそうです。

そして未来にワクワクするのです。

 

「このタバコを吸わなかったから、豪華客船で世界一周旅行できちゃった~♪」と。

 

 

 

「スーパーのチラシなどを常にチェックし、食料品、衣料品など10円でも安く買える店、曜日を逃さない」

テレビ等で良く紹介される節約術ですね。

こちらはどうでしょうか?

 

毎日、常にチェックし、比較し、ちょっと遠くてもその店まで行く。

これは相当の労力ではないでしょうか?

その上、節約できる金額は数百円から数千円。

その金額は、あなたの夢の実現を大きく進展させるものではないように思います。

毎日のチェックや、スーパーまでの移動にかかった時間や労力を

夢の実現に関することにかけた方が、断然いいと思います。

 

 

 

「いつもの友達と飲みに行く。」

これはどうでしょうか?

仕事の愚痴に恋愛話、、、いつもの会話と代わり映えのない内容

これも、その夢を叶えることと関係なさそうですよね。

はい、では、もう飲みに行くのは止めましょう。

どれだけ呑みに行っても、あなたの夢は叶いません。

それだけで一回5,000円ほどが浮きます。

二回控えたら10,000円浮きます。

会社の同僚との飲み会も同様です。行ってはいけません。

そして未来にワクワクするのです。

「この飲み会を行かなかったから、豪華客船で世界一周旅行できちゃった~♪」と。

 

 

 

では

「ひょんなキッカケから、年間数億円と稼ぐ起業家の人が参加する懇親会に誘われた」

同じ飲み会でも、こちらはどうでしょう?

 

世界一周旅行の為の資金を用意するために、大きなお金が必要になってきますが

その飲み会では、今よりも収入を大きくさせるヒントが聞けそうなニュアンスをビンビンに感じますね。

これは、即答で行きましょう。

この場合は、少しでも予算を節約しようとする必要はありません。

予算を4千円にするか5千円にするか、その千円の差を節約しても、あなたの夢の実現とは一切関係ありません。

とにかく、そのチャンスを掴むことです。

その飲み代よりも、もっと貴重なものを手に入れることができるのですから。

そして未来にワクワクするのです。

「あの飲み会を行ったから、豪華客船で世界一周旅行できちゃった~♪」と。

 

 

 

自分の価値を上げることにはケチらない

また、豪華客船のクルーズに参加できるほどのお金持ちになると、かなり現実味を帯びますね。

お金持ちとは、価値を生み出せる人のことです。

サラリーマンは、自分の人生の時間を切り売りして金銭を得ているだけで、価値を生み出してはいません。

価値を生み出せる人になる為には、自分の能力向上を図り、自分の価値を高める必要があります。

ですので、読書をしたりセミナーに参加したりと、自己啓発、自己のスキルアップについてはどんどん使えばいいです。

こちらも千円2千円といった額を気にして節約していては、チャンスを逃してしまいます。

また、タバコを控えて浮いてきたお金や、飲み会を控えて浮いたお金は、こういう支出に使うのです。

自分への投資こそ、最大の節約です。

そして未来にワクワクするのです。

「どんどん自分の価値を上げていったから、豪華客船で世界一周旅行できちゃった~♪」と。

 

 

まとめ

どうでしたでしょうか?

 

「夢実現関係するかどうかで、全てを決める」

 

少し極端な節約方法に聞こえたかもしれません。

しかし、夢を叶え、自分の思い通りの人生を生きる人は

このような実にシンプルなルールに基づいて生きているだけなのです。

 

どんな夢も叶う時代

 

何を見て、誰と会い、何を取り入れるか。

それは全て、あなた次第の時代です。

 

あなたの思考は全て実現します。

 

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1.叶えたい夢、人生のゴールを設定する。
2.夢を書き出したら、それが達成しているシーンを想像してワクワクする。
3.その夢、ゴールに関係しないことには一切お金を使わない。
4.そして、ゴール達成に関係するものには、遠慮せず、ワクワクしてお金を使う。