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男性も女性も、好きな人と話したいけど、好きな人を目の前にすると、真っ白になって、何を話していいか分からないと悩んでいる人は、たくさんいると思います。

 

あの店で働いている、超かわいい彼女

このまえの飲み会で一緒になった、とてもカッコいい彼氏

こんなに、こんなに大好きなのに、、

 

好きな人と気軽に話せて、簡単に振り向かせることができたら、どんなに最高でしょう。

そんな会話術があったら、絶対に知りたいですよね。

 

はい
その気持ち、とても分かります!

僕も、高校生の頃、引きこもりで女性恐怖症、そのくせ、クラスで一番かわいい彼女に恋してしまって、でも、どんな話をすればいいか、というよりむしろ、どうやって話しかければ良いかすら分からないというレベルの、どうしようもないシュガーボーイでしたので、本当に切なくて苦しかった青春時代でした。

 

しかし、今では全く悩んだりしません。

 

なぜなら、好きな人でも、どんな人でも簡単に振り向かせる会話術を身につけることができたからです。

そして、その会話術は、とてもシンプルなものなので、みなさんも簡単に身につけることができます。

今回の記事を読んで、ぜひ実践して、好きな彼氏・彼女を振り向かせて下さい。

 

その、好きな人を簡単に振り向かせる話し方とは、、、

 

 

話すのではなく、好きな人を知ろうとするだけでいい

実は「どうやって上手く話せばいいか」と悩んでいる、その悩み自体が間違っていたのです。

 

無理に話そうとするからダメなんです。

知ろうとすれば良いんです。

 

そもそも、相手がどんな事が好きで、どんな事が嫌いで、どんなことに興味があり、どんなことを面白いと感じるか

これが分からないのに、相手を楽しませることなんてできませんよね?

 

他のことに置き換えて考えてみたらとてもシンプルです。

 

 

好きな人が望むものをリサーチして、与えれば良いだけ

料理に例えてみましょう。

あなたは超一流のシェフだったとします。

あなたは、どんな料理も作れます。

お客様に「おいしい」と言ってもらうことが何よりもの生きがいです。

 

今、お客様がお店に入って来ました。

 

しかし、お客様も人間です。

好きな味、嫌いな味

好きな素材、嫌いな素材

必ず、人の好みは一人一人違います。

 

あなたが、いくら料理が上手だからといって

お客様が嫌いな味をメインテーマに作ったとしたら、お客様からすると迷惑以外なにものでもありません。

あなたがどれだけ相手に

「喜んでもらいたい」

と思っても、相手の趣味、趣向に外れていると、逆に迷惑になるのです。

まさに、ありがた迷惑とはこのことです。

 

では、まずあなたは何をすべきでしょうか?

それはリサーチです。

好きな人を喜ばせるには、好きな人の好きな味、好きな色、好きなことを知ること

 

献立を考えるシェフのあなたは

お客様の好きな味

好きな食材

好きな色

それらを会話の中から徹底的にリサーチして、お客様が望みを叶えて上げる料理を作るのです。

 

相手が、甘口がお好みなら、とろけるようなあ甘~いスイーツを

淡くて、繊細な味がお好みなら、上品な味付けの日本食を

もし仮に、お客様が
「今まで食べたことのない、刺激的な何か」
を望んでいるなら

そういう刺激的なものを用意すればいいのです。

 

恋愛に戻しましょう。

優しさを求めているなら、優しさを。

強さを求めているなら強さを。

見た目を求めているなら、見た目を。

スマートさを求めているなら、スマートさを。

情熱的なロマンスや激しいセックスなど、刺激的な愛情表現を求めているのなら、それに応えてあげればいいのです。

 

人はそれぞれ。

男性もそれぞれ。

女性もそれぞれ。

 

これさえ分かれば異性からモテる

なんていうのは、全部ウソです。

そんなものありません。

 

だからこそ、話そうとするのではなく

相手を知ろうとする。

相手のことが分かれば、あとは応えてあげるだけで十分なんですね。

 

 

好きな人のリサーチは、あくまで自然体に

確かに、リサーチはとても大切なんですが

好きな人に対して、直接的に

「どんな味が好きなの?」

「どんな色が好き?」

「どんな趣味があるの?」

「好きな音楽は?」

「好きな異性のタイプは?」

と質問責めをするのは、相手にとってもストレスに感じさせますし、不自然過ぎます。

そんなことしたら、振り向かせるどころか、二度と振り向いてくれなくなってしまいますね。

 

コツは、知りたい相手の感性について自分の感性を先に、ポロッと言うんです。

自分のことばかり話しちゃダメですよ。

あくまで、ポロッと、です。

 

例えば

「あ~、このクリームパスタおいしいな~」って感じで。

そうすると、それに対して、相手は何かしらの反応をくれるはずです。

「自分もそう思う!」もしくは「自分はトマトソースの方が好きだな」

と。

そうすれば、相手の味覚を知ることができます。

今度、一緒に食事行ったときは、何気なくトマトソースのパスタをオーダーして

「気が合うね!」

と言っておけばいいのです笑

 

また、一緒に夕日を見るタイミングがあれば「綺麗な夕日~♪」と呟くのです。

そうすると「うん!本当に綺麗だよね~」と反応があれば、情景に感動をおぼえるタイプと診断できます。

スルーするようなら、情景には余り感動しないタイプだと診断できるのです。

それが分かれば、遊びに誘う時やデートに誘う場合に

情景が綺麗なところにデートに行くか

それとも、例えばおいしい食事に行くか

相手に合わせて戦略が立てれるのです。

 

音楽もそうです。

一緒にいるときに流れているBGMについて、ポロッと「この曲、好きだな」って言うんです。

そうしたら、相手も「自分も好き」もしくは「自分は、これよりも、こっちの方が好き」

と自分の感性を自分から勝手に話すでしょう。

 

どうですか。

話そうとするのではなく、相手を知ろうとする。

たった、それだけのことなんですが、実は、究極のコミュニケーション術なんです。

好きな人を振り向かせるのって、とても簡単なことですね。

 

 

恋愛もビジネスも、必ず勝てる勝負

恋愛なんて後出しジャンケンのようなものです。

前章で紹介した世界一簡単な会話術を使えば、どんな相手も振り向かせることができます。

相手が出したものを見てから、こちらの手を出せばいいだけですからね。

これを分かっていればコミュニケーションなんて超簡単なんです。

 

実は、この視点はビジネスシーンでも共通しています。

大きな成果を取りたければ、相手にとっての利益が何なのかを先に考えればいい。

できれば、相手が喜ぶ、ちょっとしたプレゼントでもできれば最高です。

 

必ず相手は振り向いてくれて、あなたの味方になってくれます。

あなたが契約を取りたいなら、皆あなたから買ってくれるでしょう。

ビジネスパートナーを探しているなら、皆あなたの味方になってくれます。

 

 

まとめ

まずは「相手を喜ばす」

これが、結局、自分の欲しいものを手に入れる、一番の近道なのです。