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北陸の今日は、青空が広がり、とても気持ちいい日でした。

気づけば、秋はすぐそこにやってきています。

8月の終わり、やっと涼しくなってきました。

気温だけでなく

金色に輝く稲

野焼きの匂い

鈴虫の鳴き声

梨やいちじくといった秋の果物

季節は、僕たちの五感に働きかけてきます。

僕は、この中でも、秋の「匂い」が大好きです。

あなたは五感のどれで、季節を感じる?

人の五感は、働く優先順位があるそうです。

僕が、一番季節を感じるのは「匂い」です。

春なら、花の匂い、雨の匂いで「ああ、春だな」って感じます。

夏は、虫の匂い。匂いに敏感でない人は気づかないかもしれないけど、虫って、結構、匂いがするんです。

その匂いが漂った時に、「ああ、夏だな」って思います

秋は、野焼きや、田んぼの藁の焼ける匂いで「秋が来たな」って気づきます。

秋の匂いは、どこか切ない匂いです。でも大好きな匂い。

冬は、逆に、全く匂いがしない。それで、「冬だな」って実感するんです。

多分、僕は、五感の中でも、嗅覚優先のタイプなんだと思います。

しかし、優先される五感は人それぞれです。

春になれば

視覚優先の人なら、つくしや、新緑の景色で春を実感したりするのだろうなと思います。

聴覚優先の人なら、鳥の鳴き声ですね。

触覚優先の人なら、ポカポカの暖かさでしょう。

味覚優先なら、山菜の味とか

夏、秋、冬も同様ですね。

ものによっては優先される五感は違う?

実は、僕は、季節は嗅覚なのですが、記憶に対しては別の五感を使っているようです。

その感覚とは、聴覚です。

例えば

9856748 という数字の羅列

この数字の羅列をおぼえようとした時、あなたは、どの五感を使っていますか?

僕は、この9856748という数字を、心の中で唱えて、その「音」で記憶しています。

ですので、実は、余りたくさんの記憶はできません。

逆に、「視覚」を使って記憶をしている人もいます。

このタイプの人たちは、この9856748という数字の羅列を見た時の画像を、写真のように脳の中に焼き付けて記憶しています。

このタイプの人は、訓練すれば、多くの数字を記憶できるようになります。

得意な五感を知り、有効活用する

この自分の得意な五感を意識して、「楽しさ」「清々しさ」「気持ちよさ」を楽しむことにより、さらにリラックスすることもできます。

僕で言うと「匂い」ですね。

金木犀の花の匂いを嗅いでいると、とても良い気分になってきます。

視覚の人だったら、夏の青空や、冬の雪などを眺めていると、とてもリラックスできたりします。

そうやって、その季節の匂いや景色など、五感を意識することにより、旬の「気持ちよさ」「清々しさ」を強く感じることができます。

まとめ

人は、それぞれ得意な五感があります。

あなたの得意な五感は何でしょうか。

自分の得意な五感を知っておくのも、とても面白いかと思いますよ。